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機構から探す

粉砕・破砕の仕組み(機構)ごとに、販売中の機械をまとめています。機構ごとの特徴と向いている処理物を参考に、お探しの機械をお選びください。

低速せん断式(86台)

低速で回る刃で、材料を切断したり引き裂いたりして砕く方式です。プッシャー式などの1軸破砕機、2軸破砕機、3軸以上の破砕機と、成形機の横で使う低速粉砕機が当てはまります。騒音や粉じんが少なく、廃プラスチック・木くず・タイヤ・紙などのかさばる物の粗破砕に向いています。

衝撃式(17台)

高速で回るハンマーや打撃板を材料に当てて砕く方式です。インパクトクラッシャー・ハンマークラッシャー・ハンマーミルや、木材向けのタブグラインダーが当てはまります。コンクリートがら・石・ガラスなどの硬くてもろい物や、木くずの破砕に使われます。

ジョークラッシャー(10台)

固定した歯板と前後に動く歯板の間に材料をかみ込み、押しつぶして割る破砕機です。岩石・コンクリートがら・アスファルトなどの大きな塊の一次破砕(粗割り)に使われ、現場を移動できる自走式もあります。

圧縮式(3台)

向かい合って回るロールの間や、すり鉢の中で首振り運動をするコーン(円すい)との間で、材料を押しつぶして砕く方式です。ロールクラッシャー・コーンクラッシャーが当てはまり、粗割りした物をさらに細かくそろえる二次破砕などに使われます。

微粉砕機(6台)

材料を数mm以下の細かい粒や粉にする機械です。高速で回るピンやハンマーの衝撃で砕くもの、ボールなどの粉砕媒体ですりつぶすアトライタなどがあり、樹脂・化学品・食品・鉱物などを粉にするのに使われます。